貸金業連絡協議会
お客様と共に生きる地域の貸金業としての発展を目指して貸金業連絡協議会は活動します。
貸金業連絡協議会
〒980-0811 仙台市青葉区一番町一丁目15番10号YKビル内
電話:022-222-1451
FAX:022-266-3636
web@kashikin.info

貸金業連絡協議会について

目的

単協の垣根を越えた全国的ネットワークを構成し、 中小貸金業者が今まで各地域で担ってきた庶民的貸金業の再考及び今後における役割責任(地域密着的な適時カウンセリング機能、健全利用の促進等)を自らが模索し、 地域に根ざした中小貸金業者ならではの地域密着型経営を基本とした存在意義を明確にして中小貸金業者の存続意義を訴える。 また、貸金業法見直し時にその存在が認められ、利用者に資する中小貸金業者の適正な運営が適う貸金業法の改正になることを目的とする。

活動計画

  • ホームページからの情報発信
  • 掲示板、メーリングリストなどの活用
  • テーマ別ワークショップによる研究・提言
  1. 改正諸法の研究や提言

    机上の立法を実務者の視点からいち早く検証し、運用における問題点抽出とそれに対する具体的な提言を発信する。

  2. みなし弁済や債務整理,過払い請求の対処など日常業務に関する研究 。

    早期に適正なみなし弁済取引を確立させることは20%超過金利帯の真正な資金需要の存在と日本金融社会におけるそれの必要性を証明する近道ととらえ、 グレーゾーン存続期間の資金需要者と貸金業者の両益にかなった安定的業務を探求する。

    また債務整理交渉事例や各種裁判例をタイムリーに研究・考察して適切な対応を全国的に施すことで、 個社の近視的利益目的型解決からの脱却と貸金業全体の社会的評価向上を図る。

  3. 総量規制及び新金利体系下での貸金業務シミュレーション

    貸金業事業継続のために総量規制、新金利体系は不可避との認識の下で業務シミュレーションを行い、 それでも事業継続が可能な業務体制を探る。

役員

代表幹事 吉田 勝就
幹事 岡本 強、吉村 尊義、知念 太郎 他
管理者 高橋 勇蔵

拡大呼集

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会則

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会費他

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入会申込書

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事務局

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